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日付 1-5
距離: 870キロ / 540マイル

パリ- ルルド

  • パリのシテ島中心部に位置するノートルダム大聖堂では、ステンドグラスやバラ窓、尖塔などにご注目ください。
  • 同じくシテ島のサント・シャペル(教会堂)も必見です。驚くことに、建物を飾るステンドグラスの約3分の2が当時のまま残っています。
  • モンマルトルの丘にあるサクレクールまではケーブルカーで移動しましょう。ここはパリを一望できる絶景スポットです。
  • 夕方はセーヌ川の遊歩道を散歩したり、バトー・ムーシュ(遊覧船)でセーヌ川クルーズをお楽しみください。
  • パリから出発し、ロワール渓谷を通って1時間ほどのところに、フレンチゴシック建築の傑作であり、ユネスコ世界遺産でもあるシャルトル大聖堂があります。
  • ルルドへと移動したら、「ルルドの聖地(The Sanctuaries of Our Lady of Lourdes)」を見学しましょう。その後はピク・デュ・ジェー行きのケーブルカーに乗り、ピレネー山脈の素晴らしい景色をご堪能ください。
  • ピレネー・ラムやガルビュール(ハムと豆を煮込んだスープ)、ガスコーニュ地方の黒豚や様々な鴨料理など、美味しい郷土料理を味わってみましょう。
  • ディナーの最後には、伝統のア・ラ・ブロッシュ(パンケーキ)またはカイユー・デュ・ガーヴ(ハードキャンディー)をご堪能ください。

日付 6-10
距離: 900キロ / 560マイル

ルルドからサンティアゴ・デ・コンポステーラ

  • スペインにあるサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を辿ってみましょう。
  • ブルゴスでは、スペイン・ゴシックで最も素晴らしい建築の一つであるブルゴス大聖堂をご覧ください。
  • サント・ドミンゴ・デ・シロス修道院では、美しく飾られた回廊にご注目ください。
  • ブルターニュ地方のレオンでは、13世紀~20世紀に施されたステンドグラスが印象的な、ゴシック様式の大聖堂を訪れてみてください。
  • かつてレオンの町を取り囲んでいた城壁の遺構に沿って歩けば、まるでローマ時代に戻ったような気分になります。
  • サンティアゴ・デ・コンポステーラに到着したら、まず旧市街の通りや広場をまわってみましょう。そしてミサに参加し、大聖堂につり下げられた巨大な香炉「ボタフメイロ」を見学してみてください。お香の煙が聖堂内を漂う様子は、ここでしか見られない光景です。
  • お腹が空いたら、ガリシア風のタコ料理やガリシア風パイ、マテガイ、ヨーロッパマイワシ、ソルサ(マリネされた豚肉)、パドロン(しし唐辛子)などを味わってみましょう。デザートには、タルタ・デ・サンティアゴ(ガリシア州のアーモンドケーキ)がお勧めです。

日付 11-14
距離: 550キロ / 340マイル

サンティアゴ・デ・コンポステーラからリスボン

  • ポルトガルの首都リスボンは、小さな村のように温かい雰囲気と深い歴史が感じられます。
  • バイシャ・シアードから「サンタ・ジュスタのリフト」に乗り、カルモ修道院跡へ行ってみましょう。ここは、リスボン市内で唯一残る初期ゴシック建築の修道院です。
  • タホ川の河口近くにあるベレンでは、世界遺産に指定されているベレンの塔や修道院、シンボル的な「発見のモニュメント」を訪れてみてください。
  • ランチやビカ(エスプレッソコーヒー)なら、200年の歴史を誇るカフェ「マルティーニョ・ダ・アルカーダ」へ行ってみてはいかがでしょうか。詩人フェルナンド・ペソアもこの店を気に入っていました。
  • 夜は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている伝統のポルトガル音楽「ファド」の生演奏を聴きに行きましょう。演奏はファド・ハウスや、伝統的な地域で行われています。
  • 多くのローマ・カトリック巡礼者が訪れるファティマでは、10月にロウソク行列やお見送り行列を見ることができます。ファティマの聖地の中心部にあるファティマ礼拝堂もお勧めです。

出かける前に

  1. ご自身のお好きな巡礼路をお選びください。巡礼は人生を変える大きな経験になるかもしれません。

  2. 歩きやすい靴をお持ちください。お勧めはスニーカーやテニスシューズです。

  3. 日除け用の帽子や水をお持ちください。また貴重な体験を記録できるようカメラや小さな日記帳のご持参をお勧めします。

  4. 旅行の前に目的地についてよく調べておくとよいでしょう。

  5. 人見知りせず、心をオープンにして旅をお楽しみください。このスピリチュアルな旅では、多くの人と出会ったり、共感し合ったりする場面が訪れるかもしれません。